パイランと私

私と韓国との付き合いは1988年夏のソウルオリンピックに始まり、以来年に2〜3回のペースではありますが出かけております。そんな私の「パイラン」との出会いは2004年7月、チャンネルNECOででした。何気なく見ていたケーブルテレビのガイド誌にあった「ラブ・レター〜パイランより〜」というタイトルが気になり、見てみたのですが・・・心を持って行かれたというか鷲掴みにされたというか、感動したというか衝撃を受けたというか、とにかくいい映画でした。

いつかパイランの舞台である港町テジン(大津)へ行ってみたいなぁと思っておりましたが、今回やっと念願かなって行って来ることができ、これを機会にホームページを立ち上げることにいたしました。初めてのことゆえ拙いところもあるかと思いますが、どうぞご覧ください。



パイラン(邦題:ラブ・レター〜パイランより〜)
 原作:浅田次郎「ラブ・レター」
 2001年4月公開

出演
 セシリア・チャン(パイラン)
 チェ・ミンシク(カンジェ)


あらすじ
40を過ぎた下っ端ヤクザのカンジェは、ある日突然「奥さんが亡くなった」と知らされる。独り者の彼には身に覚えのないことだったが、かつてカネ欲しさに中国人女性と偽装結婚したことを思い出す。女の名は白蘭(パイラン)。一度も会うことのなかった妻の遺体を引き取りに、カンジェはパイランが暮らしていた街を訪れる。そこで彼女が残した最後の手紙を受け取るのだったが・・・

私:エクスプローラ
1964年生まれの野郎(独身)。名古屋人。
2006年7月より自由人となる(ただのプータロー)
2010年1月より社会人に復帰

2012年12月より再び自由人
2014年1月より社会人に復帰。
趣味は陳式太極拳(老架一路を修行中)。

2007年4月